ここでは、着物に関するお手入れの方法をまとめています。今後の保管や予備知識としてお役立て下さい。
■Q1
しまっておいた留袖を取り出したら、金彩が包んでいたたとう紙に付着し取れてしまいました。
■Q2
帯をタンスから出したら、たたんだ状態で柄が密着し、無理にはがさないと取れません。
■Q3
きものをタンスから出したら、ぼやけたように変色していました。
■Q4
タンスの中にしまっておいた夏帯が部分的に黄色く変色してしまいました。香料のような匂いがしますが、まだ一度も着用していません。
■Q5
きものの変色について調べてもらったところ、虫干しでの太陽光による変色と判断されました。その原因と対策について教えてください。
■Q6
2年前に作った着物を初めて着ようと出したところ、地色が段々上のムラになっていました。購入したときは、このようにはなっていなかったのですが、原因について説明してください。
■Q7
柄の金彩だけが剥離してきました。原因を教えてください。
■Q8
訪問着に緑色の斑点状のシミが発生していました。
■Q9
一年前に購入した白生地が黄変していました。なぜでしょうか。
■Q10
喪服帯(黒共帯)の全面に白い粉が発生しています。
■Q11
タンスの中にしまっておいた銀糸使いのなごや帯が黒く変色していました。
■Q12
タンスに保管中、きものに黄褐色の斑点状のシミが発生してしまいました。
■Q13
タンスにしまっておいたきものを出してみると、きものの八掛けがたるんで裾から見えています。表地が縮んだのでしょうか。
■Q14
きもののシワが取れないという苦情を受けました。生地が悪いのでしょうか。
■Q15
1回着用しただけなのに、きものの八掛けに毛玉ができてしまいました。
■Q16
着用後のきものをしまうとき、背中のシワに沿った変色に気付きました。
■Q17
きものの肩から袖にかけて雨に濡れたところが、濃い斑点状のシミになってしまいました。
■Q18
振袖の肩付近の胴裏に地色らしい色が付着しています。汗をかくような場所ではないと思うのですが。
■Q19
絽の喪服から色が落ちて、長襦袢に付いてしまいました。
■Q20
きものをドライクリーニングに出したら、色が薄くなったような気がします。クリーニングで色落ちしたのでしょうか。
■Q21
きものをクリーニングに出したところ、柄の金彩が取れて返ってきました。
■Q22
堅ろう染めで染色したのに、日焼けしてしまいました。
■Q23
娘の嫁入り用に喪服を作ったところ、私の喪服に比べて黒が濃いように見えます。
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